2026年4月9日木曜日
流浪の月 凪良ゆう
初読み作家さんです。読んでいてとても切ない気持ちになりました。「家族でも恋人でもない文だけが居場所をくれた。」
この一文がとても印象に残りました。居場所って人それぞれですよね。でも主人公には居場所がなかった。とても読んでいてもどかしい。また他の作品は読んだことがないので、どういう特徴のある作品を作られているのかわかりませんが、機会があれば読んでみたいと思わされる作家さんでした。
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