だんだん春めいてきて気候が良くなってきましたね。我が家のガーデニングの花たちも咲き乱れております。今までずっと今時のフランス小説を読んでいたのですが、 You Tube であるユーチューバーを見つけて以来、古典文学を読むようになりました。初めて読んだ小説はモンテクリスト伯です。いきない長文の作品を読みましたが、面白くてあっという間にに読めました。それからは古典文学を読むことに目覚めて、買うようになり読むようになりました。昔の作品ですのでフランス翻訳者が今風に翻訳してくれています。私が好きな作家はアルベール・カミュ、ステファン・ツヴァイヴです。カミュは人道的不条理なことについて書いていることが多いです。ステファン・ツヴァイヴの小説は心理描写がよく描きだされている文章なのでよく読むことが多いです。日本の小説も好きなんですが、いつでも読めるという感覚があるのでどうしても外国文学を読んでしまいます。なんていうか、日本の作品との違いを確かめたいのと文化の違いを読むのが楽しいんですよね。わざわざイタリア文学をフランス語訳で読んでみたりと、ややこしいことしてますが、わかると面白いです。日本語訳があるものは時々読んでみて確認したりしてます。読書は人それぞれですが、私は今のところ海外文学を読むのが楽しくてしょうがない感じです。
このブログを見てくださってる方たちは、どんな本を読まれてますか?良かったらコメントで教えてください。いつでもお待ちしております。
それでは今日はこのへんで。
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