二回目の再読。初めて読んだ時は、とても面白くてどんどん読んでいってしまったけど、今回は再読ということもあって熟読した。ジビエと一言に言っても猟からはじまり、仕留めた動物のさばき方で味は変わるとか、どれくらい保存がきくのかとか色々勉強になった。ジビエは鴨しか食べたことないので、今年の秋くらいにジビエ料理を食べに行きたいと思わされた。舞台が京都ということもあって、地元が京都なのでとても親しみをもって読めた。手元に置いておきたい本になりそう。何といっても出てくる料理が美味しそうで何度も読んでしまいます。
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